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「悶々・葛藤・愚鈍・決意」再び

本日、障害者職業支援センター初日を迎えました。
体験講座の時に受けていたものとオリエンテーションを行いました。
職員との「相談」を要望したところ、「相談」はあくまで緊急時の時のみ要望するものと判明しました(職員さん達は私の悩みを聞いてくれましたが)。

帰宅後、10月9日~24日の間で過ごしていた日々と同じようなダラけと眠気に我慢できず、昼寝と夜のネットを行ってしまいました。
改めて、私は「切り替え」というものが上手く出来ない人間である事を思い知りました。センター通い+気休めの趣味・アプリでいっぱいいっぱいな状態になる事が多い為に。
その作品は良作かは関係なく、一部の漫画家への不満や、漫画やアニメの嫌なシーン(と思うもの)が頭に思い浮かび、憂鬱になる事が多くなりました。
なんで自分の頭はこうも不器用な上にネガティブな事には深く根強く覚えてしまいやすいのか…幼少時~学生時代の辛い過去の記憶はおぼろげにしか覚えていない状態なのに、「大人」になった時の辛い経験は嫌になるほど覚えているのか。

それでも、私は「死にたい」とは一度も思った事がありません(むしろ今、死ぬ事は怖いと思っている)。活動を模索しながら生きている状態です。

rabbitboy:

虹裏 img じゃー

可愛いw
悶々・葛藤・愚鈍・決意

10月に入り、私は本格的に現実(リアル)の問題の佳境に入っていました。
その上、気候の変化にどうしてもついていけない事や、アプリにのめり込んでいた事もあって、ダラけが悪化していました。
何をすればいいのか、何を製作すればいいのかすら解らず、更新停滞してしまいました。
障害者職業支援センターでの体験受講を受け、実技訓練を得て熟練を実感した分、十分アプリを楽しめなくなる環境に苛立ちを感じていました(依存症レベルに達していた為)。
母の誕生日前日、上述が原因で母を泣かせ、本気で怒られてしまいました(けど一旦仲直りし、母の誕生日へのサプライズで溝を埋めました)。

障害者職業支援センター通いを通じ、「規則正しい生活」のあり方を実感した気がします。
ですが、パソコンに触る時間が減り、更新停滞しやすくなった気もします……
私は行動を起こすのが遅いせいでもあります…手紙=ファンレター製作の件からして……
(×_×;
受講以降、本格的に更新できるのは「休み」にあたる曜日のみになります。
それでも、私は社会派および趣味の為の活動は止めないつもりです。

今回のような大作で独占契約を結ぶのは前代未聞。今までの慣習通り、どの会社にもレンタルをする権利があるはずだ>なんで独占契約したのか、売上を独占したいからか
藤崎竜原作の読み切り「可能性世界を駆ける少女」の感想+どうしても要望

藤崎竜原作の読み切り「可能性世界を駆ける少女」SQ.19に
http://natalie.mu/comic/news/74925
藤崎竜原作の読み切り「可能性世界を駆ける少女」SQ.19に ……フジリューは昔から読切うまいけど、漫画描き(コミカライズ)に限界を感じたから原作側になったんでしょうか…?

「可能性世界を駆ける少女」をネットでの報告(イラスト)を見るまでは、あのフジリューが原作提供するようになっていたことを知りませんでした。
『屍鬼』のコミカライズ終了後、漫画描き(コミカライズ)に限界を感じたから原作提供に至ったのか、以前「小説書きたい」とも発言したためストーリーだけで勝負したいのか、あるいは新人を売りたい編集部に頼まれたのか……シュールかつ原作クラッシャーなところに問題があったとはいえ、絵は一目置かれる魅力があったのは確かなので、残念に思ってしまいます。
そんなこんなで感想です。

今までのフジリューの漫画にはないシンプルさが特徴のSF漫画でした。
主人公の(元の世界において)他界した母親同様、一部のパラレルワールドのみ現れ、主人公にちょっかいを出すセクハラ後輩・森が目につきますが…彼は母親と対なす(母親とは反対に性質の悪い)イレギュラーにあたる存在という設定を元に描かれたのではと推測しています。
シンプルなSFストーリーを描いた萩野純に関して調べてみたところ、第17回ジャンプSQ.コミックグランプリにて審査員特別賞を受賞した新人漫画家でした。
シンプルな作風には納得です。

ちなみに、「ナツイチ2012」での『夏と花火と私の死体』のカバーイラスト担当がフジリューになっております。
何度か思うことですが……
「ナツイチ」による特別カバーだけじゃ物足んない!!せめて挿絵を追加してくれたら、期待外れにしないかつ読書率が上がると強く確信している!!だからこそジャンプジェイブックス版を強く希望しています。
ですが…『夏と花火と私の死体』のジャンプジェイブックス版は既に出版しているんですよね…期間限定販売でもいいから、別Ver.として出版はできないものでしょうか……
最近、小説『グラスホッパー』の特別カバー版(イラスト:大須賀めぐみ)も出てきて、「(漫画化しろとは言わないから、せめてライトノベルのように)挿絵も追加してくれたら…」と思う小説が増えて困る私です。

綺麗な秋桜

綺麗な秋桜

nyagao:

電車で進むモノクロの世界:ネタ画像置き場

不思議な感じがします。「異次元の入口」な感じです。

nyagao:

電車で進むモノクロの世界:ネタ画像置き場

不思議な感じがします。「異次元の入口」な感じです。

ブックマーク/ 頭ってすごいのかも

ブックマーク/ 頭ってすごいのかhttp://shigretoff.jugem.jp/?eid=215外部リンク思考に共感しました…

ブックマーク/ 藤崎竜原作の読み切りの話のはずが最近読んだ漫画の話

ブックマーク/ 藤崎竜原作の読み切りの話のはずが最近読んだ漫画の話 http://shigretoff.jugem.jp/?eid=203外部リンクフジリューが原作提供するようになった事や『屍鬼』のコミカライズに関する複雑な思いはよく解ります。『鬼灯の冷徹』は面白く読んでます!

本日

本日、私のTumblrはログピとJUGEM(ジュゲム)と連携します。

更新予定はそれなりにありますのでよろしくお願いします。